いやな人が近づいてきたら、「わたし、○○アレルギー」というのは、まったく過剰反応以外の何者でもありませんよね。確かに、その抗原である相手の人が誰に対しても、嫌われるような毒を振りまくような人であれば、納得できるかもしれませんが、たいてい、特定の人であるケースが多いようです。
その人から見たら、苦手であって、ほかの人からはそんなに毛嫌いされることはないようです。
これもまったく、アレルギーの様相そのものということが言えるようです。毛嫌いされる相手の人には何の罪もないのです。その人の性格であったり、個性の強さということもあるかもしれませんが、問題はアレルギーを起こす側のほうにあるにほかなりません。

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