2009年8月アーカイブ

よく若い人で、「ああ、面倒くさい」と仕事をしながら、一人でぶつぶつ文句を言う人がいます。わたしはそのたびに、「あのなあ、もともとはじめから人生っていうもんは、人が生きるということは、えらい面倒くさいもんやで。毎日飯はくわんといかんし、食べたら、片付けないかんし、くそしたら、ふかないかんし、面倒苦さいんや、生きるっちゅうことは。でもなあ、その面倒くさいのが面白いんやないか。プラモかて、はじめから出来上がっての買うたかて、ひとっつも、面白いことないやろ。面倒くさいっちゅうのが面白いこととちゃうか」という話をします。


若い人たちは、「えっ」というような顔をして聞いていましたが、それ以来、わたしの前では「面倒くさい」とは、言わなくなりました。果たして巻き爪の原因の一つでもある爪水虫、どうなるでしょうか。

学生時代

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関西の田舎から、東京の大学に進学しました。その当時は今のようなワンルームマンションなどはなく、いわゆる間借りという下宿が地方出身の大学生の一般的な住まいでした。


たいてい流しや洗面所は共同でしたから、炊事はできません。学生寮とか賄い付きという下宿もあるのですが、それはそれで食費がかかるし、食事の時間も限定されているし、その都度食事の要る要らないを下宿の賄いのおばちゃんに言うのが面倒くさいというので、最初の1年2年は賄い付きの下宿にいても、次第に好きなところに引っ越しをしていきます。

わたしも下宿場所を4回変わりました。当時は何を食べていたのでしょうか。コンビニも弁当屋もありませんでした。ようやくデニーズなどのファミレスは登場し始めていました。夕食はまかないでしたが、学校に行けば、学食がありましたが、やはり人にご飯を食べさせてもらうというのがどんなにうれしかったか。
考えてみると今の私たち中年以降の年代が糖尿病になるのは若いときの習性から抜けれないからでしょう。

笑顔

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美しさということを考えてみますと、笑顔ということはどうなのでしょうか。いつも笑顔で過ごせているでしょうか。「笑うとしわが寄る」とは、言われますが、薄気味悪い笑い方ではなく、文字通り明るい朗らかな笑顔で過ごしているかどうかではないでしょうか。

小顔 方法の一つとして、いつも朗らかな笑顔で過ごすということも、必要なのではないでしょうか。
笑顔で過ごせるということは、まず、人をとがめないということでしょう。自分の周りの人や物事を非難したり、憎んだりするようなこともなく、そして、まずは、その人自身自らが、周囲の人たちにすてきな笑顔を提供することで、周囲を朗らかにさせられるような人でしたら、気に入られるのは当たり前でしょう。

いやな人が近づいてきたら、「わたし、○○アレルギー」というのは、まったく過剰反応以外の何者でもありませんよね。確かに、その抗原である相手の人が誰に対しても、嫌われるような毒を振りまくような人であれば、納得できるかもしれませんが、たいてい、特定の人であるケースが多いようです。
その人から見たら、苦手であって、ほかの人からはそんなに毛嫌いされることはないようです。


これもまったく、アレルギーの様相そのものということが言えるようです。毛嫌いされる相手の人には何の罪もないのです。その人の性格であったり、個性の強さということもあるかもしれませんが、問題はアレルギーを起こす側のほうにあるにほかなりません。

パソコンを本気でやり始めたのは20年以上前にさかのぼります。職場にワープロ専用機やパソコンがあったのですが、操作できるのがわたししかおりませんでしたので、それを何とか仕事で使えるようにいじるところから始まりました。


こうしてインターネットができるようになるもっと以前のパソコン通信時代から、パソコンにはまりはじめました。それまでのワープロ専用機は、ただただ自分で入力するだけしか能がなかったのですが、パソコン通信ができるようになると、人が書いた文章を自分の機械に取り込めるようになるということはとんでもないことというか、実に画期的なことでした。
このころ使っていたパソコンも、レアメタル資源として、再利用されているのでしょうか。

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